当サイトでは、リノベーション(リフォーム)に合せインテリアを住まいに取り入れたいという方に向けて、こだわりのあるおすすめのインテリアショップを紹介しています。

墨アート(伝統書・前衛書・水墨画)というと硬いイメージがありますが書画家の先生方の協力によって美術品としてだけでなく住空間にもなじみやすいインテリアアイテムに仕上がっています。kami art & craft(カミアートアンドクラフト)は、そのような墨アートを取扱うインテリア墨アートセレクトショップです。

インテリアコーディネーターであり墨アートを販売されている村上さんのご意見を含め墨アートの魅力についてお伝えしていきます。

村上さんの意見を聞いていると和風について改めて思い出させるものがありました。

世の中が近代化になっていくのに合せて失っくいくものがあります。
それが和風。

スピードを求める近代化に対し手作業で作り上げる和風はゆったりとして素朴。見た目の華やかさとは対照的に感じる奥深さが和風の特徴かと思います。

光と同時に影をも愛し美として受け入れる和風は近代化とともに失われ、変わって日本には洋風が増えていく。

洋風が定着する中で一つのカテゴリが生まれる。

「和風モダン」

流行りはすぐになくなるが、このカテゴリは今後さらに追求されていくだろうと思います。洋風が定着するなか日本人の中にある和風を愛する心が失われなかったのは個人的にうれしく思います。

村上さんのご意見を聞いていると、このような和風についてのことを思い出されるものがあり深く共感しました。

墨アートは日本の伝統建築や現代建築に合わせやすく、日本人に受け入れやすいアートです。しかし、日本の住まいは昔は壁面が少なく、アートを飾るのは床の間ぐらいしか慣れていないせいか、欧米人と比べて現代建築でもアートを住まいに取入れ、空間を上手く演出するのが苦手なように思います。

バブル期は値段で選ぶ時期もありましたが、こだわりの住まいには、こだわりのアートを選択し住まいが少しでも豊かに演出できればと思っています。

村上さんはインテリアコーディネーターとしても活躍されておりアートを飾る空間に対してサイズ・バランスも重要だと考えています。

墨アートに興味をお持ちになりどの作品しようか迷っている方は、相談してみるといいですよ。空間を崩すことのない墨アート作品を提案してくれます。

当サイトで、リノベーション(リフォーム)を計画されているクライアント様の中で墨アートを取り入れたいという要望をお持ちの方には、プランニングの段階から村上さんにも参加していただくことにしています。

新築あるいはリノベーション(リフォーム)計画中でまだ住まいが完成されていない場合、早めに相談することをおすすめします。早めに相談することによってアートがなじみやすい内装にすることができます。

カミアートアンドクラフトで取り扱っているインテリア墨アート作品

kami art & craft(カミアートアンドクラフト)で販売されているインテリア墨アート作品の一部を紹介します。

各作品の画像は許可を得て載せております。無断転載・無断利用を禁じます。
書家:井上 春卯(しゅんぼう)先生の作品
「翔(しょう)」の字が力強く描かれたインテリアアート書
水墨画家:本田 一誠先生の作品
迫力ある目が印象的な墨アート作品
書家:Hibiki先生の作品
『芽生え』はシンプルな作品なので和モダンの空間演出にピッタリ。
当サイトでデザインした内装に合わさせてもらいました。
中本 白洲(はくしゅう)先生の作品
黒と白がしのぎあった造形美を楽しめる『光』作品
書家:Hibiki先生の作品
優しい墨の曲線が特徴の『水』作品
書家:井上 春卯(しゅんぼう)先生の作品
力強く描かれた「想(そう)」という字のインテリアアート書
書家:Hibiki先生の作品
エレガントな和モダン空間に合わせやすい墨アート『SAKU』作品

他にも数多くの作品が販売されています。
作家の受賞経歴、各作品の特徴やどのように展示すれば美しく見えるかといった説明もしてくれていますので、作品と共にご覧下さい。