どのキッチンがいいかな?

国内のメーカーから検討している方は、以下を参考にしてくださいね。

戸建て住宅やマンションのリノベーション(リフォーム)を希望している方で、キッチンの取り替えをお考え際には、まず、キッチンを割り当てるスペース(大きさ)を把握しておくことをおすすめします。
 
というのも、気に入ったキッチンが見つかっても、あなたのお住まいに大きさの関係から、設置することができないことがあります。

このため、奥行き・間口の大きさは、どのくらいの大きさまでなら設置が可能かをあらかじめ確認しておきましょう。
※戸建て住宅の場合は、キッチンの設置場所を変更することは可能ですが、マンションの場合は、排水に要する勾配の関係から設置場所は変更できないものと考えておくほうがいいです。
目次
1.トーヨーキッチン
2.EIDAI(永大産業株式会社)
3.ハウステック
4.株式会社亀井製作所
5.ノーリツ
6.ナスラック
7.その他のメーカー(TOTO・トクラス・LIXILなど)
では以下に特徴をまとめているので役立ててくださいね。

1.トーヨーキッチン

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デザイン性においては、国内で最も優れているキッチンメーカー。

家具や照明・テーブルウェアなどインテリアを追求しているところからもデザインに力を入れていることが感じられます。

また、3Dシンクなど調理する上で使い勝手において、独自の視点から開発している。
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機能性を含め、オシャレなキッチンを探している方は、一度ショールームに足を運び、直に体感してみるといいでしょう。
 

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2.EIDAI(永大産業株式会社)

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水廻り設備では、大手メーカーが目立っている中、それほど認知されていませんが、ステンレス一体型のシステムキッチンをメインに開発している【EIDAI】

調理の場だけでなく空間と調和する心地よいキッチンを考えている。
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ファインモーション機構(ゆっくり引き出しが締まる構造)や、調理しやすいよう引き出しに工夫している。
 

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3.ハウステック

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2012年にヤマダ電気のグループ企業となったハウステックは、システムキッチン以外にバス・給湯器・洗面化粧台などを取り扱っている。

デッドスペースを有効活用する「どこでもパレット」や、そうじを簡単にする汚れをはじくコーティングなど作業効率に力をいれいているのが特徴。
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調理をする際に体に負担が掛からないよう、1cm単位でワークトップの高さを選べます。
(高さは、固定です。その都度、高さを調整できるという意味ではありません)
また、収納性が優れており、カラーバリエーションが豊富なのも特徴の一つです。
 

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4.株式会社亀井製作所

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ミニキッチンを主力としている株式会社亀井製作所。

コンパクトサイズをウリにしていることもありますが、近年では高齢者の方や、体の不自由な方に向けてのミニキッチンも制作。

マンションや戸建て住宅をリンジョベーション(リフォーム)を考えているけど、空間的に余裕がない。または、LDKとは別に、コンパクトサイズのキッチンを別に設けたいとおいう時に対応が可能。
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高齢者の方が同居されているという方にもおすすめです。
 

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5.ノーリツ

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ガス代を節約する給湯器や、エコフェールなどで有名なノーリツ。

太陽光発電やシステムキッチン・バス・洗面台など住設備なども取り扱っている。

キッチンとしては、それほど認知されていませんが、どのような空間でもなじみやすいデザインが気に入る人が多い。
姿勢に無理のないよう高さや収納といった機能性に工夫がある。
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また、リフォームでよくありがちなのが、隙間が生じるといった場合でも、ぴったり収めるといったこともノーリツの特徴です。
 

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6.ナスラック

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ステンスを主力素材としているナスラック。
カラーや、レイアウトのバリエーションが豊富。
汚れに強く衛生面や耐久性に優れているステンレスの美しさに色をつけた「ステンシアカラー」により、魅力的なキッチンを制作。
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ワークトップの使いやすさや収納力のある引き出しにもこだわっている。
 

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7.その他のメーカー

LIXIL
TOTO
トクラス
タカラスタンダード
パナソニック
クリナップ
は、システムバスの特徴も合わせて別ページにてまとめています。
 
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まとめ

気なるメーカーがありましたら、カタログを取り寄せ、実際にショールームに見学しにいくことで、より理解を深めることができます。
奥行きは、メーカーによりそれほど大差ありませんが、間口は大きく変わってきます。
住宅やマンションをリノベーション(リフォーム)する際に、キッチンに割り当てられるスペースをまずは確認し、そのスペース内で設置可能なキッチンを探すと効率よく絞りこむことができます。
そして、ショールームで直に機能性やデザインなどを確かめてください。