当サイトを利用した方に、利用しようと思ったきっかけは?

この問に関してはプランという答えが返ってきました。
プランニングは当サイトで行っていることなので、非常にうれしい答えです。

(水回りではTOTOやLIXILのプランナーさん。照明器具ではパナソニックのプランナーさんなど、よく相談する各専門のプランナーさんの提案もあってのことなので、すごく感謝しています)

一方、当サイトを利用した理由は?

という答えに関しては、リフォーム会社や工務店の信頼性という答えが最も多かった。

リノベーション(リフォーム)計画をされている方が最も悩んでいることは?

既にご存知かと思いますが、工事を依頼する会社。つまり施工会社(リフォーム会社や工務店)の選び方です。

最初から「この施工会社に工事を依頼する!」と決まっている方は非常に少ない。大多数の場合が、複数の会社から見積をとってその中から選ぶという流れを進んでいます。

この複数の施工会社の中から工事を依頼する会社を1社に絞り込む場合、どこを重要視して選べばいいのか?
この問に関する回答を見たいという方は多い。

そこで、当サイト(RO隊)を通し、リノベーション(リフォーム)を経験した方が何を基準にリフォーム会社(工務店)を選んだのか?アンケートにして聞いてみました。

アンケート結果の内容を順位で表し、経験者の声をピックアップしているので、これから工事計画を考える方は、施工会社の選び方に関するポイントをここで学んでください。

1位 安心できるリフォーム会社(工務店)

安心できる会社かどうかについては、過去に手がけてきた件数(実績)や、アフターサービスを特に重視したと答えている。

他にも、対応力(提案力)も安心できる会社の材料になります。

安心できるリフォーム会社(工務店)と答えた人の意見

【アフターサービスと実績で決めた】
アフターサービスが充実しているなと感じられた。

リフォーム(リノベーション)を数多くこなしている実績もあるので要望に答えてくれると思いました。

【対応力】
湿気からカビがひどく、水回りの工事でよくある構造材の取替えを伴う追加工事。
解体してみないと分からない追加工事にどのくらいの費用が必要かを前もって教えてくれていた。

また、追加工事が必要になた場合の対策についても説明してくれた。

【心遣い】
口頭での説明では分かりにくい所は、書面で分かりやすく解説してくれた。

こちらの質問に対し、面倒がらずに答えてくれた。

リフォーム会社(工務店)の信頼度チェックポイント

実績  実績があれば、写真を見せてくれます。
ここで難色を示すようであれば工事を依頼するかどうか再検討したほうがいいです。
(個人情報のため、施工前は見せることができない事があります。またクライアント様がリフォーム後であっても見せたくないという事があります)
アフターサービス  工事が完了し不具合が見つかった場合の依頼先の対応も「安心できるか」を考えると大切です。
引渡し後のアフターサービスは、しっかりと聞いておくこと!
建設業の許認可  建設業を営むためには国または都道府県による免許が必要です。
法律上では500万円未満の工事であれば、この免許は不要ですが、建築工事を行うにあたって小さい工事であっても持っていて当然の免許です。
もしなければ、再検討を強く勧めます。
社内での工事検査  工事が終了した時点で施主検査を行います。
図面通りかどうか、不具合、クロス(塗装)のめくれ(傷)がないかを確認する検査です。
「完了検査を行っているのですか?」と聞いておきましょう。
担当者の言動や態度  言葉遣いや態度も信頼性があるかどうかを決めるポイントになります。
プランや見積が出来上がると、分からない事が多いと思います。
遠慮せずに質問してください。
回答を聞くことも大切ですが、この時の態度や言動を見ておく事も大切です。

2位 リフォーム会社(工務店)の担当者

リノベーション(リフォーム)工事を行う上で、施工会社の担当者(社長・従業員)と工事計画や費用などについてまとめていくことになります。

まとめていく中で
「気軽に相談ができる」「対応が早く的確」「要望を理解してくれる」「予算に対する配慮があった」
など「2位」となるほど担当者の対応力は施工会社選びの大きな基準となる。

リフォーム会社(工務店)の担当者

【対応力】
リフォーム工事や、キッチンや浴室など水廻り設備の取り付けなど、かなり勉強していました。

対応には、ある程度は予想していましたが、「さすがプロ」と思える対応力(豊富な知識・経験)には驚かされました。

【気軽に相談や意見できたのがよかった】
施工会社の方は、頑固で物静かで相談しにくいというイメージを持っていました。
何社か相談した中には、このような方もいました。

気軽に相談や意見ができ、しっかりと聞いてくれて、それに対して答えてくれる担当者は納得して進めることができた。

【説明や、質問の回答が丁寧】
見積書などの説明や、質問に対する回答が丁寧。

色々な工事会社を見てきましたが威圧的であったり、面倒そうな態度で説明してくる人もいました。
誠意をもった対応に安心感が持てた。

3位 予算と工事費用に対する提案力(調整力)

全てにおいて満足できるリノベーションやリフォーム工事ができればいいですが、多くの人には予算があります。
工事費用が予算を上回らないようにしなければいけない。
とは言っても、要望を叶えたい・・・。

ここで、多くの方が悩んでしまいます。
「予算内に収まる提案」「コストパフォーマンス」は施工会社選びの重要なポイント。

予算と工事費用に対する提案力(調整力)と答えた人の意見

【「できない」境界線の提示と調整力】
要望に対しプランがまとまって見積書をもらった時、予算を超えていたのでガッカリ・・。

なんとか、要望通りにと意見したところ、「できません」と答えられましたが上手くコストカットの案をまとめてくれた。
手抜き工事をする施工会社とは違い、ハッキリと言ってくれるところに誠実さが伝わってきました。

【予算や工事費用の調整力】
満足できる工事にしたいけど、ローンということもあり予算上きびしい。

予算や支払い・工事プランの調整について非常に詳しく、上手にまとめてくれ、満足できる住まいに仕上がった。

4位 リノベーション・リフォームプランの提案力

クライアントの要望をどのようにまとめるか。

プランニングは、依頼先選びの重要なポイントの一つ。(この「提案力」は上記ても記載していますように当サイトや各専門のプランナーさんも含まれています。)

プランの提案力と答えた人の意見

【提案力】
とにかく狭い・・。このことにすごく悩んでいました。

間取りや色の使い方など、考えもつかないプランが気に入った。
機能的なこともしっかりと考えられている。

【要望の理解力】
電話とメールでのやり取りの中、質問されることが多く答えるのに面倒に思うこともありましたが、こちらの思いをしっかりとくみとってくれた。

「日常の生活をより楽しめる」だけでなく+αの提案はプロだなと感心です。

【引き出し方】
狭いLDKを中心に間取りを大きく変えることを希望。
特に、デザインにこだわっておりモダンでオシャレな住まいにしたいと難しい注文をしました。

妻や私の考えを上手に引き出し、プランをまとめてくれた時は感心しました。

5位 リフォーム会社(工務店)が出す提案や見積が分かりやすかった

リノベーション(リフォーム)工事の計画を進めるにあたって納得しながら進めたい。

「納得しながら進める」ためには、分かりやすいというのは重要なポイント。

口コミ(比較と答えた人の意見)

【話がまとまって分かりやすい】
質問に対して、直接的な回答で分かりやすかった。

親切に質問に付随する内容も詳しく話てくれているというのは分かるのですが、結局のところ何が回答なのかが分かりにくいのはNG。

【資料などを使って説明してくれた】

説明を受けている時、分かりやすい資料を付けて説明しているところを見ると場慣れしてるなと安心感がもてた。

まとめ

リノベーションやリフォーム工事を行う依頼先(施工会社)を選ぶ際に、決めてとなるのは「安心できる会社」であるか?
が最も重要であることが分かりましたね。

また、工事を進める中で相性は、重要です。
「2位の担当者の対応」も選ぶ大きな基準の一つ。

注意したいのは、愛想よくペコペコし何でも聞いてくれる人。
特に金額面。「お客様の予算に合わせて」と工事費用をどこまでも下げてくる会社は要注意。

3・4位の「工事費用とプラン」の提案力も大切な要素です。

費用の提案力があってもプランが伴っていなければ満足できる住まいにはできません。
逆にプランはよくても、費用の提案力がなければ、希望しているプラン通りの工事ができなくなります。

最後に「比較」。
1社では分からない事が比べることによって理解を深めることができます。

このため比較するということは、非常に重要なことです。

リノベーション(リフォーム)工事を行う依頼先(施工会社)を選ぶ基準について参考になりましたか?

無料Rbook:RO隊式工事計画の進め方
あなたのペースで納得しなら信頼できる依頼先を見つける全手法
工務店や建設会社、リフォーム会社など工事をどの会社に依頼したらいいのか悩んいませんか?

本書は、クライアント様が

  • プランニング
  • 見積依頼
  • 工事の依頼先の選定

など非常に悩む問題を自分のペースで納得しながら進めることができた施策内容を工事計画の流れに沿って詳しく解説しているものです。

是非、あなたの工事計画にもご活用ください。