住まいを新しく造り変えるリノベーション(リフォーム)。プランを作成した後、見積を依頼。工事費用がどの程度かを知り予算内であれば、契約。そして工事へと進めていく。

っとその前に他に工事費用だけを考えておけばいいの?

リノベーション(リフォーム)後も家具などは流用する?

リノベーション(リフォーム)によって住まいの間取りを変えた後、家具やカーテン・照明器具などはどうする?

新しく買いなおす場合、予想以上の金額になることもあります。予算を考える時には、リフォーム工事にかかる費用以外の家具やカーテンなども含めて考えよう。

そこで、まず何が必要なのかをリストアップしていきます。

現在使っているソファーであったりダイニング(リビング)テーブル・TVボードなどはリフォーム後の間取りには不釣り合いかもしれません。

プランニングの段階で家具も一緒に考える

リノベーション(リフォーム)計画を進める第一歩はプランを考えることです。

このプランを考える時に前もって家具の大きさを測っておくことで間取りの大きさを決めやすくなります。
間取りを考える時、家具の大きさを測りその寸法を図面に落とし込むだけではだめです。有効寸法を見込んだ図面を作成しなければ、後で移動しにくい間取りになってしまいます。
家具のレイアウトからリノベーション・リフォーム計画を進める
では、家具のレイアウトと有効寸法について詳しく解説しています。プランを考える場合、家具の大きさは重要です。後で動きにくいと後悔しないで済むよう必ず確認しておきましょう。
また、お気に入りのソファやダイニング(リビング)テーブルがあれば、その家具のデザインに合わせて内装を考えることができますし要望の一つとして工務店やリフォーム会社(設計事務所)に伝えることもできます。

イメージ作りは家具屋さんに行くといいですよ。住まい住空間をうまく演出した中でソファやテーブルなどを展示しているので参考になります。

あなたが住んでいる近くに、素敵な家具を販売しているショップがあるかもしれません。リノベーション(リフォーム)計画の一貫として家具ショップを見て回ると楽しみながらプランを考えることができます。
以下にまとめているのは全国展開している家具ショップです。住空間を演出したなかで家具をうまく展示しているので、レイアウトやインテリアについて参考になります。
インテリア家具ショップ

リフォーム費用と必要な家具類の出費も含めて予算を考える

リノベーション(リフォーム)に合わせてソファーやテーブル・ベッドなども新しく買いなおす!という方が多い。

しかし、プランニングの段階でハッキリと決まっている方は非常に少ない。

下記に家具やカーテン・照明器具などを購入する場合、どのくらいのお金が必要かをまとめています。

あなたが買いなおす家具をピックアップし、その金額を合計することでどの程度のお金が必要かの目安が分かり工事費用を合わせた予算を計画することができます。
 家具などの平均金額一覧
 リビングテーブル 10万円
TVボード 14万円
ソファ 21万円
ダイニングセット 18万円
食器棚 19万円
造作家具 43万円
ベッド 19万円
布団類  9万円
 洋服ダンス 28万円
 照明器具(取り付け費含む)  13万円
カーテン  11万円
 ブラインド   9万円
 ロールスクリーン   8万円

上記の家具以外に電化製品があります。例えばテレビ・冷蔵庫・エアコン・オーディオなどです。必要なものをノートに書いていくことで何が必要かが見えやすくなります。そこに金額や大きさなどをまとめて書き込んでいくことで予算だけでなくプランニングにも役立ちます。

リノベーション・リフォーム工事の予算はもう考えていますか?これから考えるという方は
リノベーション・リフォーム工事を予算内で進めるために
で詳しくまとめているので参考にしてください。