yosan
マンションや住宅・店舗などのリノベーションやリフォームを考えるにあたって、費用について悩んでしまうのではないでしょうか?
リノベーション・リフォームの工事は、モノと違って明確な金額というのは、ありません。
どのような住まいにするか人によって異なりますし、施工を担当する会社も違ってきます。
リノベーションや、リフォームに必要な金額が見えない中で、どのようにして予算をたてていけばよいのか?どのように費用を割り出していけばよいのかをココでまとめていますので今後の役に立ててくださいね。
ではどのように進めていけばよいのか見ていきましょう。

1.リノベーションやリフォームの費用を明確にするために

リノベーションやリフォームの費用を明確にしてくために、まずは予算をたてていきましょう!

1-1リノベーション・リフォームの予算をたてるにあたって

予算をたてるにあたってまずは、お手持ちの資金計画から考えていくのが一般的です。
つまりリフォームにかけられるお手持ちの資金はいくらあるかを具体的にしていきます。
ローンをお考えの方はお手持ちの資金と合わせて予算を立てていきます。
リフォームやリノベーションの計画をするにあたってこの予算を上限と考えて計画を進めることでご要望に対し、見積りから判断してどこまで可能かハッキリと見えてきます。

1-2リノベーション・リフォーム予算とご要望

マンションにしても戸建の住居にしてもリノベーション・リフォーム計画するにあたって、「予算」と「ご要望」を明確にしておくことは非常に重要なポイントになります。
リフォーム見積お役立ち隊では、最初に当サイトにて、お客様のご要望に沿って図面を作成していきます。そして、できた図面と、お客様のご要望・予算を明記の上で施工会社さん(工務店さんや建設会社)に概算見積と予算に合わせた提案などしてもらいます。
お客様のご要望と予算が曖昧ですと、提案にズレが生じてしまいます。予算とご要望が明確ですと、徐々にリフォーム計画は具体的に進んでいきます。多くの方と打ち合わせをし思うことは、予算とご要望が明確である方は、非常にスムーズに話が進みます。
これからリフォームを計画されている方に覚えて頂きたいのは、予算とご要望、そして「時期」です。
時期というのは、いつまでにリフォーム工事を終えたいかということです。
この3つが決まっていると、提案しやすくなりますし費用もより具体的にすることができます。

1-3予算とご要望だけでは前に進まない

上記で予算とご要望が決まっているとリノベーション・リフォームの計画はスムーズに進むと記載しておりますが、ご要望に沿った図面がなければ、おおまかな見積(概算見積)は出ません。
このため、ご要望に対し図面へとまとめる提案力のある会社に図面を作成してもらいましょう。
設計事務所は、プランニングをメインにしていますのでお客様のご要望をうまくまとめ図面化していきます。
(設計事務所に依頼する場合は工事費用とは別に設計料が必要になります)
工務店や建設会社の中に設計部を設けているところもあります。
この場合、設計施工となるため設計料を安く済ませることができます。

1-4リノベーション・リフォーム工事の資金計画をたてる

リノベーション・リフォームについてイメージが固まってきた後は、あなた自身が信頼できる会社に大まかな見積(概算見積)を出してもらいましょう。
そうすることで、予算を具体化していくことができます。
下記でも記載しておりますが、内装工事をするにあたって追加工事(部材の傷み具合)や、プラン変更に伴う工事が発生することがあります。
そのためにも余裕のある資金計画を立てましょう。
手持ちの資金でリフォームの費用をまかねればよいのですが、ローンを検討している場合には施工会社さんにそのことを伝えましょう。
リフォームやリノベーションにかかわる融資、制度に関する知識が豊富であるため、金銭的な提案を受けることができます。

2.リノベーション・リフォームにかける費用はゆとりもとう

新築の場合は、一から作ることができるのに対し、リフォームの場合は現在ある建物に手を加えていきます。
つまり予測できないことが起こる可能性があるため、ある程度は予算にゆとりを見ておかなければいけません。
「予測できないこと」というのは、内装のリフォーム工事をする際に、現状の壁などを解体していきます。
この時、初めて「傷み具合」というのが分かります。
分かりやすいのが、戸建て住宅などでよく見かけられるシロアリによる部材の傷みです。
siroari
リノベーションや、リフォームの費用を具体的にしていくために見積書を作成するわけですが、その前に工務店さんや施工会社の方が現地調査を行います。現地調査を行いますが、リフォームの場合は壊してみないと分からないことが多いため、傷み具合によっては工事費用が増えることがあります。また、配管の位置が図面とは違うとことから、計画を変更しないといけないというケースもあります。
特に古い建物の場合は、部材の傷みによる追加工事を想定して資金計画をたてることによって後になって慌てずに対処することができます。
このようにリフォームを計画するにあたり、予算にはゆとりをもっておく必要があることは覚えておきましょう。

2ー1傷み具合の確認

もし傷み具合によって追加工事が必要だと言われた場合は、その箇所をお客様自身で確認しましょう。面倒に思うかもしれませんが、後々トラブルを避けるためにも確認をしておくことをおすすめします。部材の痛みに伴う工事に対し、どこをどのように工事するのか?取り替える部材は何か?といったことを確認しておきましょう。

2ー2小さい物件と大きい物件の㎡あたりの単価

どの物件に対しても「1㎡」に対する単価は同じではありません。
大きい物件よりも、小さい物件のほうが「1㎡」に対する単価は高くなることが多い。
大きい物件であれば

  • 部材を置くスペースが確保できる
  • 職人さんを同時に何人も入れる
  • 広いほうが作業性がよく工期が短縮される
  • 一方、小さい物件であれば

  • 部材を置くスペースがなく、屋外や別のスペースに仮置きしないといけない
  • 職人さんを同時に何人も入ることができない
  • 作業性がよくないため工期が長くなってしまう
  • こういうことから、小さい建物であるから一概にリフォームやリノベーションにかける費用も安くなるとは言えないことがあります。

    3.仮住まいが必要な場合

    マンションや戸建の住宅を購入し、リフォームをした後に引越しするという方は仮住まいについて考える必要はありませんが、現在、住んでいるマンション・戸建ての住宅をリフォームする場合、仮住まいも予算の内に考えておきましょう。
    仮住まいの家賃や敷金・往復の引越し代が必要になってきます。
    荷物が多い場合には、トランクルームに預けるという選択肢があります。
    この場合保管料が必要になってきます。
    仮住まいをお考えの場合には、往復の引越し代金・家賃・敷金・トランクルームに預ける保管料をあらかじめ見積もっておくことで、予算を立てやすくなります。
    マンションによっては、空き部屋を仮住まいとして貸してもらえることもあるため管理組合に問合わせてしてみるといいですよ。

    4.住みながらの工事

    住みながらの工事は非常にストレスを感じます。
    よく、住みながらのリフォームを売りにしている業者を見かけますが、お客様のストレスのことを考えているのか?疑問に思うことがあります。
    戸建て住宅の場合は、住みながらのリフォーム・リノベーションすることは可能です。
    荷物などはうまく他の場所に逃がしながら工事することができるからです。

    ただ、騒音やホコリ・職人さんが何人も出入りするなどストレスに感じることを考えると、2週間以上かかる工事の場合は仮住まいを考えることをおすすめします。

    2週間以内の工事であっても、トイレやキッチン・浴室など日々の生活に欠かせない設備が使えない場合はウィークリーマンションなどを活用るのもいいでしょう。

    マンションの場合は、場所が限られているため、住みながらの工事は非常に困難です。
    戸建て住宅をリフォームする方で、住みながらを希望する方は、音や職人さんの出入りなどストレスに感じることがあるということは覚えておきましょう。

    まとめ

    リノベーション・リフォームするにあたって予算はできるだけハッキリさせておくこと。
    そして、お客様自身がどのような住まいにしたいか「ご要望」と「予算」をまとめておく。
    もちろん最初から全てにおいて明確にできる人はいません。
    施工会社と何度も打ち合わせを行うことによって具体的になっていくものですから、最初からガチガチに考える必要はありませんが、線引きしておかないとブレてしまい、費用が思いのほか高くなってしまったり、要望から外れたプランになってしまうことがあります。
    リノベーション・リフォーム見積お役立ち隊をご利用頂くことによって無料・匿名で相談を受けることができます。
    当サイトを利用するメリットの中の一つとして、お客様のご要望を引き出し図面化していく提案力があります。
    上記でも記載しておりますが、手持ちの資金での工事やローンを活用する際、制度や融資について当サイトに加盟してくださっている施工会社さんから金銭的な提案を受けられます。
    それによってお客様の予算にあった最適な提案や見積りを受けることができます。

    匿名でのやり取りから始ましますので、嫌な売り込みなど受ける心配は一切いりませんし、あなたのペースでリフォーム計画を進めることができます。

    まずは資料請求してください。
    そして、ご家族でお住まいについて、ご予算について考えてみてください。