【論より証拠】外壁塗装・屋根カバー工法を「安く・高品質」で工事できるたった一つの秘訣とは
ダンゴ-1

外壁(屋根)塗装や屋根カバー工法をしたいけど、何をすればいいんだろう

ケンチクン

仲のいい塗装会社なんていないし、誰に相談すればいいの?

ミキッテンダー

悪徳業者に捕まってトラブルにならないか心配

トソオクン

我が家に合う塗料(屋根素材)はなんだろう?

ダンゴ-1

予算を大幅にオーバーしたらどうしよう

などなど考えると不安はつきませんよね。

不安の要素は色々ありますが、共通しているのは
「絶対に失敗したくない」
ということです。

外壁塗装・屋根カバー工法は、数百万円ものお金が動くだけでなく、経験値の求められる工事。

ここで、失敗しようものなら、数十万・数百万円の損失になるだけでなく、施工不良を起こす可能性も出てきます。

実際に私も、3~5年後には施工不良で悩む可能性がありました。(詳細は後述します)

失敗したくないから、あなたは外壁(屋根)塗装や屋根カバー工法の情報を集め、この記事にたどり着いてるのだと思います。

でも、SNSやネットの記事を見ても、だいたいが同じで机上の空論ばかりではありませんか?

たいていが、当たり障りのない情報しか書いてません。

「これは、有益だ!」と思える情報が本当にありません。

あなたが求めているのは、「経験に基づく正攻法」ではないでしょうか。

私も絶対に失敗したくないので、そのような情報を色々と探しました。

でも、納得できる情報はありませんでした。

なので、「無いなら私が書こう」と思い現在、この記事を書いています。

私は、
・外壁塗装工事
・屋根カバー工法
を計画しており、合計12社に見積を依頼しました。

その結果

最高額を提示した会社の工事価格 5,219,500円
(税込み価格)
一番優秀な塗装会社の工事価格 1,940,000円
(税込み価格)
差額 約328万円

証拠画像を載せておきます。↓

最高額を提示した会社の工事価格
(某ハウスメーカー)
工事価格:5,219,500
     (税込み)

2番目に高額な会社の工事価格
(工務店)
工事価格:2,741,931円
     (税込み)

10社の塗装会社を比較し
我が家の外壁の欠点を対策できる塗料を選び
一番、良心的な価格の塗装会社
工事価格:1,940,000円
     (税込み)

(内訳は、別ページで詳しくまとめられてます)

なぜ私が、予算内に抑えることが難しいハイグレードの塗料(屋根素材)を予算内に抑えることができたのか?

その理由を考えてみましたが、重要なのは【たった一つだけ】でした。

優秀な塗装会社(社長さん(担当者))を見つける。

これだけです。

タイトルに【秘訣】と付けたので、「なんだ、そのことか」と思ったかもしれません。

でも、これが難しいのです。

外壁塗装(屋根カバー工法)で失敗してる人の8割りが「会社選び」を間違えていることが原因です。

この記事では、私の今までの経験に基づいた「優秀な会社を見つける5つの手順」を共有しています。

トソオクン

なんでそんな重要なことを教えてくれるんですか?何か売り込む気ですか?

と思われるかもしれないので、先にお伝えしておきますが、あなたがお金を払うことは一切ありません。

この記事を書いたのは、

  1. あなたの外壁塗装計画に少しでも貢献したい
  2. この記事や他の記事を読んでくださった方からの質問(生の声)をコンテンツに落とし込んで、より理解度を深められるようにしたい
  3. そして、一人の建築設計者としてスキル向上に繋げたい

このようにあなたが、当サイトを活用してくれたとき、私にも少しだけメリットが発生するからです。

建築設計者ではありますが、お客様と同じ目線で経験した事をお伝えするので、役立つことが多いと自負します。

それでは、さっそく私が行ったことの全てをお伝えしていきます。

外壁塗装・カバー工法に不可欠!死守すべきたった1つのこと

外壁塗装・屋根カバー工法を「予算内で最高の塗料(素材)」で工事するために不可欠な事。

それは、「優秀な会社を見つけること」です。

「後悔したくない」「失敗したくない」と思うなら、この一点に集中すべきです。

「優秀な会社を見つけること」が最も重要だと断言できるのは、以下の3つの理由からです。

  1. 実際に工事するのは、塗装会社(屋根工事会社)
  2. 塗装会社(屋根工事会社)によって知識・経験・プロ意識は大きく異なる
  3. 塗装会社によって価格が大きく異なる

1.実際に工事するのは、塗装会社(屋根工事会社)

塗装会社(屋根工事会社)が行う事
  • 現地調査をして外壁(屋根)の状態からベストな塗料(素材)を提案する
  • 予算の中からコストパフォーマンスが高い塗料(素材)を提案する
  • お客様の要望をもとにベストな色合いや素材感を分かりやすく説明する
  • アフターケア(保証年数)の詳細を明記する
  • 塗装会社が価格の調整を行う
  • 見積書を作成して、お客様と条件などをすり合わせる
  • 支払い条件(お金を振り込む時期)などをお客様に説明する
  • 契約する
  • 工事前は、近隣へ丁寧なあいさつ
  • 工事記録を毎日、お客様に提出
  • 完了検査を行う
  • 完了金のお振込み
  • 保証書の発行

    現地調査~工事完了まで簡単に挙げるだけでも、これほどの量があります。

    これらを行うのが塗装会社(屋根工事会社)です。

    こういった状況の中、もし無能な塗装会社(屋根工事会社)だったら?

    良い工事なんて、できるわけがありません。

    「塗料の提案・価格調整」では、あなた自身がストレスを感じることも多いでしょう。

    下手したら、後々施工不良などの失敗につながります。

    今回、私の家の
    ・外壁塗装
    ・屋根カバー工法
    を工事することになった塗装会社(屋根工事会社)さんは、私に不自由がないよう全て段取りしてくださったので、ストレスもなく、めちゃくちゃラクでした。

    こちらの要望や、外壁(屋根)の状態、予算などからベストな提案をしてくださいました。

    その優秀さに感動すら覚えたくらいです。

    また、複数社を比較したからこそ、違いの大きさに気づくことができました。

    他の会社の方々も優れていましたが

    • 外壁(屋根)の欠点を見抜く経験値
    • その欠点を対策する知識と経験
    • 予算をもとにコストパフォーマンスが高い塗料(素材)の提案

    は、大きく違いました。

    2.塗装会社(屋根工事会社)によって知識・経験・プロ意識は大きく異なる

    • 予算の中からコストパフォーマンスが高い塗料(素材)の提案
    • 外壁の欠点を見抜く経験値
    • その欠点を対策する知識と経験
    • お客様に対する接し方(質の高い工事を提供するプロ意識)

    これらは、塗装会社(屋根工事会社)によって大きく異なります。

    私の家の外壁は、熱膨れという欠点があります。

    微妙に膨らんでいるので、私自身、気づかなかったですし、現地調査に来られた塗装会社さんも、こちらが指摘するまで気づかない方が多かったです。

    ですが
    しっかり見てる方は、その欠点を見抜き「素晴らしい」としか言いようがない対策を提案してくださいました。

    このことにつては、後程詳しくお伝えします。

    そして、プロ意識が高い会社ほど、接し方が丁寧で資料も分かりやすくてきれいでした。

    要チェック!

    見積書作成前、お家の外壁(屋根)の状態を見るために、塗装会社は現地調査を行います。

    現地調査に来られる方の名刺(肩書)は要チェック!

    営業マンは、外壁塗装や屋根カバー工法の基礎知識はあっても、欠点を見抜けるほど知識・経験があるわけではありません。

    施工管理といった肩書の方は、外壁(屋根)に潜む欠点や不具合を見抜けないことがあります。

    今回、外壁の欠点(不具合)を見抜いたのは、いずれも社長さんです。

    社長さんは全ての責任を背負ってるということもあり注意力が違うと感じました。

    そして、欠点や不具合を肌感覚で分かる経験を持ってると思います。

    営業マンのいう事は信じられない
    とは言いませんが、やはり現場に数多く出てる人の方が正確性があります。

    現地調査は、塗料を決める重要な調査。

    現地調査に来られる方の肩書も要チェック。

    3.塗装会社によって価格が大きく異なる

    利益が出る価格設定は、塗装会社(屋根工事会社)によって異なります。

    会社の規模は大きく従業員の数も多い場合、会社全体の利益を含めて工事価格が算出されますので、少数精鋭の会社よりも価格が高くなります。

    ただ、規模が大きく知名度がある会社は、信頼性があるので安心して任せられます。

    逆に2~3人の会社の場合、「職人さんを他の協力会社に手配してもらう」などによって、人件費が高くなりがち。

    信頼性があり良心的な価格の塗装会社(屋根工事会社)を探している場合、10~20人規模の少数精鋭の会社がおすすめです。

    会社の規模はホームページを見ることで、把握できます。

    どの会社に工事を依頼するかはお客様次第
    • 価格は高いけど、信頼性がある塗装会社を選ぶ
    • 価格は良心的で、信頼性がある塗装会社を選ぶ

    どの塗装会社を選ぶ方は、お客様次第となります。

    とは言え、悪質な会社もいますので、整合性をはかりながら決めるのが、安心です。

    塗装会社(屋根工事会社)によって価格が異なる理由については「外壁塗装の値段の違いは何?塗料は同じなのに」でもお伝えしているので興味のある方は参考にしてください。

    優秀な塗装会社を見つける5つの手順

    1. 2つの探し方から複数の塗装会社に見積依頼
    2. ホームページの確認箇所
    3. 現地調査後の調査報告書・見積書を比較
    4. 提案内容がいまいちの場合は焦らずに!
    5. ベスト1社に絞るために

    私が優秀な塗装会社を見つけるために行った5つの手順です。

    実際に多くの設計事務所は、上記の5つの手順を踏んで、複数の工務店の中から1社を選びます。

    この通りに行うことで、優秀な塗装会社を見つけることができました。

    あなたの大切なお家のメンテナンス。

    失敗しないためにも、この5つに全精力を注いでください。

    では、5つの手順を深堀していきます。

    1.2つの探し方から複数の塗装会社に見積依頼

    あなたに合った優秀な塗装会社を見つけるためには、提案内容・価格をじっくり比較するのが一番。

    そこで知っておきたい2つの探し方

    1. ネットを使い自分で検索して探す
    2. 足掛かりとしてヌリカエを使う

    探し方については、
    「【超重要】優れた塗装会社を探すための2つの方法」
    で詳しくお伝えします。

    ただ、「1」で探した場合、価格が高い会社が多いのと、色々と調べるのが面倒です。

    そのため、最初は足掛かりとしてヌリカエを活用。

    ダンゴ-1

    なんでヌリカエを使うの?


    と疑問を持つかもしれません。

    その理由の一つがトータル的に判断しやすい。

    価格の差

    2つの会社の見積価格をご覧ください。

    工事内容:外壁塗装工事+屋根カバー工法
    外壁塗料:アレスダイナミックトップ
    屋根素材:ガルバリウム鋼板

    ■自分で探して見積依頼した塗装会社
     工事価格:2,780,000円

    ■ ヌリカエ経由
      工事価格:1,900,000円

    条件は、2社とも同じで、年間100件以上の契約数のある塗装会社。

    でも会社の規模や価格設定の違いによって、88万円も変わってきます。

    外壁塗装のみの差額は以下のようになりました。

    ■ 自分で探した塗装会社
    外壁塗装の工事価格
    1,255,000円
    ■ ヌリカエ経由の塗装会社
    外壁塗装の工事価格
    677,500円
    差額 577,500円

    同じ塗料なのに、これだけの差額が出てきます。

    この「自分で探した塗装会社」は、知名度が高く、調査報告書の精度も高く、劣化具合など色々と知ることができました。

    ただ、㎡単価は高く、㎡数も多い。

    一方、ヌリカエ経由の塗装会社は、調査報告書の精度は劣るものの、実績は同じくらいでした。

    予算を踏まえて考えた時、どちらのほうがいいか?

    トータル的に判断しやすくなりました。

    そして

    ヌリカエを使う理由
    • ・ 自分で探した塗装会社
      ・ 知り合いの塗装会社
      の良し悪しを客観的に把握できる
    • 「実績」と「過去の口コミ」から信頼性を把握しやすい
    • 我が家に合う塗料や価格相場・提案内容をトータル的に把握できる
    • 実績ある塗装会社を探す手間が省ける
    • 断っても営業電話が一切ない(経験済み)
    • 自分の都合に合わせて使える

    あくまで、見積比較ツールではありますが、このように圧倒的利便性が高いのが特徴です。

    時期にもよりますが、ヌリカエを活用する人が多すぎて、塗装会社が足りなくなることもあるようです。

    そして今回、私は
    ・ヌリカエ経由で6社
    ・自分で探した4社
    合計10社に見積を依頼した結果、契約候補となる塗装会社を見つけることができました。

    ダンゴ-1

    とは言っても・・
    10社も見積依頼しないといけないの?

    と驚かれるかもしれません。

    後程、比較表を使ってお伝えしますが、私が10社に見積を依頼したのは

    • 外壁の欠点に対して、より多くの塗装会社に見解を聞きたかったから
    • より優秀な塗装会社を見つけたかったから
    • より正確に我が家に合った塗料・工事価格を見極めたかったから

    という3つの理由からです。

    とは言え、いきなり10社に見積依頼したわけではなく、日にちを空けて見積依頼しました。

    ただ、そうだとしても

    ダンゴ-1

    ちゃんと1社に絞れるか不安・・

    と思いますよね。

    でも実際にやってみるとそうでもありません。

    塗装会社さんを絞り込むために確認すべきポイントさえ知れば、1社に絞ることができます。

    では、塗装会社の良し悪しを判断するために
    ・ホームページの確認
    ・現地調査後の調査報告書・見積書を比較
    を見て、絞り込むためのポイントをおさえていきましょう。

    2.ホームページの確認

    ホームページで確認することは以下の5つ
    1. 資格の確認
      ・建築業許可
      ・一級建築塗装技能士
      ・GAINA 施工認定番号
      ・一級建築施工管理技士や外壁診断士など資格が大いほうが良い
    2. 実績の確認
      ・実績が少ない。もしくは実績を公開してない会社には連絡しない
    3. 従業員の数を確認
      2~3人よりも、10人~15人程度が理想的。スタッフの性格や趣味などを紹介している会社は良いですね!
    4. 会社内容を確認
      住所、電話番号、メールアドレス、加盟団体などを確認
    5. 事業内容
      外壁塗装、屋根塗装、カバー工法など事業内容を確認

    1、資格の確認

    資格の確認は絶対です。
    「建築業許可」「一級建築塗装技能士」以外にも「外壁診断士」「一級建築施工管理技士」といった資格がある会社は【◎】。

    2.実績の確認

    実績の確認も絶対です。

    会社によっては、ホームページはあるけど
    ・実績が少ない
    ・実績のページがない
    という場合があります。

    このような会社はダメとは言いませんが、候補から外します。

    3.従業員の数を確認

    従業員数は、10人~15人程度が理想的です。

    会社の従業員数が30人・40人規模となると利益を出すために、価格が高くなりがちです。

    「良心的な価格で最高のパフォーマンス」とお考えの方は10~20人規模の少数精鋭の会社をおすすめします。

    また、従業員の特徴などをまとめてくれたりすると、よりその会社の雰囲気が伝わってきます。

    4.会社内容を確認

    住所・電話番号などは、明記されて当然のことですが、一応確認。

    その他、加盟団体など他の塗装会社にはない特徴があるか、確認しておくといいですよ。

    5.事業内容

    外壁塗装はもちろんのこと、その他にどのような工事をしているのかを知る事でより、その会社の特徴を把握できます。
    <例>

    • 外壁リフォーム(外壁塗装・遮熱塗装・断熱塗装・サイディング工事)
    • 屋根リフォーム(屋根塗装・遮熱塗装・断熱塗装・カバー工法・瓦屋根葺き替え)
    • 防水工事(屋上・ベランダ・雨漏れ修理)
    • ブログなどがあればなお良し!

    以上の事を把握すると、特徴などが分かり自然と会社を絞り込みやすくなりますし、あなたご自身が「この会社、良いかも」と思えるようになります。

    私は、ホームページを見る時この5つは必ずチェックしています。

    3.現地調査後の調査報告書・見積書を比較

    調査報告書の内容は、契約候補を決める重要な手がかりになります。

    現状の外壁には、どのような劣化症状が見られ、どのような塗料で対策するのが理想的か。

    ここが明確な塗装会社は、調査報告書も説明も充実しています。

    見積書に記載されてる塗料(屋根素材)。

    • 塗装会社がなぜ、この塗料を選んだのか?
    • 屋根工事会社がなぜ、この屋根素材を選んだのか?

    をしっかりと説明してくれる会社は◎。

    もし、見積書に記載されてる塗料(屋根素材)を選んだ理由が分かりにくい時には、
    「この塗料(屋根素材)を選んだのは、なぜですか?」
    とシンプルに塗装会社(屋根工事会社)に聞いてみましょう。

    多くが、予算的な理由からだと思いますが

    • ひび割れやすいから
    • 熱膨れ対策のため
    • 湿気が多い環境のため

    といった理由をはっきり言える塗装会社は要チェック。

    このような理由が言える会社は、外壁の状態や屋根の状態をしっかりと見ている証拠です。

    時には、塗装会社が言ってる内容が本当なのか、確かめる必要があります。

    「A塗装会社」の言ってることが本当か調べたい場合

    ・B塗装会社
    ・C塗装会社
    に質問することで整合性をはかることができます。

    ■【余談】
    一番最初に現地調査に来られた塗装会社から「熱膨れが見られます」と指摘されました。

    「本当に熱膨れの症状が出てる?」

    と他の塗装会社にも聞きました。

    結果、熱膨れという劣化症状が現れていることが確定。

    ショックでしたが、気を取り直して、熱膨れを対策できる塗料や、その方法について調べることにしました。

    見積書の比較ポイント

    外壁塗装の場合、比較するのは、主に以下の4つ

    • 足場代
    • 下塗り・中塗り・上塗りの塗装単価
    • 塗装面積
    • 付帯物塗装
    足場代

    30~35坪の家で17万円~20万円。
    (シート含む)

    塗装面積

    見積書には「数量」という項目に外壁塗装面積が記載されています。

    この外壁塗装面積が各会社によって違います。

    5~6㎡であれば、特に気にする必要はありません。

    でも私の場合、30㎡も違うことがありました。

    30(㎡)x2,500(㎡単価)=75,000円
    外壁塗装面積が違うだけで75,000もの差額が生まれます。

    そのため、「数量」は要チェック。

    外壁塗装面積とは

    実際に職人さんが塗料を塗る壁の面積。

    窓などは省かれます。

    下塗り・中塗り・上塗りの塗装(㎡)単価

    塗装会社によって、㎡単価が大きくことなることがあります。

    塗料 ㎡単価(円)
    パーフェクトトップ 2,300~3,000円
    プレミアムシリコン 2,350~3,000円
    アレスダイナミックトップ 2,500~3,200円

    塗装会社によって価格が異なる理由については、上記の「3.塗装会社によって価格が大きく異なる」をご覧ください

    付帯物塗装
    付帯物塗装とは
    雨どい・シャッターボックス・バスコニーの手摺・破風板・玄関ドア

    塗装会社によっては、「付帯物塗装」とだけ明記している場合があります。

    そうのような場合には、この付帯物塗装に何が含まれているのか?明確にすることが大切です。

    4.提案内容がいまいちなどの場合は焦らずに!

    • 調査報告書や提案内容がいまいち
    • ホームページを見ても実績が確認できない
    • どの会社も似たり寄ったりで判断できない

    このような場合は、無理にその中から選ぶ必要はありません。

    一旦、全てお断りするのもいいでしょう。

    新な会社に見積依頼をするにしても、2週間程度で精査できます。

    とにかく、焦らないことです。

    私の場合、金額的には予算内の会社がいくつかありましたが、熱膨れの対策がいまいちでしたので、新たな会社に見積依頼をしました。

    その結果
    ・下塗りで使うべき塗料
    ・中塗り・上塗りで使うべき塗料
    を明確にしてくれた塗装会社を見つけることができました。

    調査報告書も説明もとても素晴らしかったです。

    熱膨れ対策については「外壁塗膜(弾性塗料)の熱膨れを完璧に対策したのは10社中1社」で詳しくまとめています。

    サイディング外壁は、熱を貯めやすくそれゆえに、膨れなど不具合が発生することが多いのでぜひ参考にしてください。

    ここまで、塗装会社(屋根工事会社)を絞り込むための判断材料についてお伝えしましたが

    • ホームページの確認
    • 調査報告書や提案内容の出来・不出来
    • 見積書の価格や保証年数

    これらでほぼ、契約候補を絞り込むことができます。

    ホームページや見積書、調査報告書を初めて見る方は、戸惑うこともありますが、あなただけでなくみんな一緒です。

    なので、最初は慣れることを意識してみてください。

    複数社の意見を聞いたり、ホームページを見ることで判断材料は増えていき、塗装会社を絞り込むことができます。

    そうすれば後はもう一押しです!

    5.最後の1社に絞り込むために

    上記でもお伝えしていますが

    • ホームページの確認
    • 調査報告書や提案内容の出来・不出来
    • 見積書の価格や保証年数

    これらによって、その会社の能力をはかることができます。

    めでたく、1社に絞り込むことができる場合は良いのですが、最終的に2~3社で悩む方もいらっしゃいます。

    後は、電話やメールで質問してどう答えるか観察してみましょう。

    私は

    • 塗料の耐用年数
    • 塗料の汚れやすさ
    • 塗装後の保証はどこまで含まれるのか
    • 塗装面積
    • 色合い

    などについて、何度か質問しました。

    もちろん、分からないから質問しているのですが、人柄を確かめるためでもあります。

    一人で考えても答えが出ない時は、このように質問しながら候補を絞るのが一番です。

    そして、一番信頼できる会社を選ぶ。

    複数社に見積依頼をして、ふるいにかけて残った一社です。

    後は、その会社に任せましょう。

    【超重要】優れた塗装会社を探すための2つの方法

    上記でもお伝えしましたが、私が優れた塗装会社を探すために

    1. ネットを使い自分で検索して塗装会社を探す
    2. ヌリカエを活用する

    の2つの方法から探しました。

    それぞれの探し方にはメリット・デメリットがあります。

    インターネットを使い
    自分で検索して塗装会社を探す
    ヌリカエ経由で探す
    メリット ◎調査報告書の精度が高い
    ◎優れた会社に的を絞って見積依頼ができる
    ◎実績ある会社を探す手間が省ける
    ◎価格がリーズナブル
    ◎塗装会社(屋根工事会社)の特徴などを把握しやすい
    デメリット △価格が高め
    △探すのが面倒
    △調査報告書の精度が低い会社がある
    △好みの会社がいない場合がある

    このようなメリット・デメリットがあり
    我が家の外壁には、「熱膨れ」という劣化現象がある中、予算内で最高の塗料を提案してくれる会社を見つけるため

      1. 現状の外壁の欠点を見抜ける経験値
      2. それに対す対策を考える知識と経験
      3. 予算内の工事費

      3つの判断基準をもとに、10社に見積依頼した結果

      熱膨れを見抜く 対策 工事費が予算内
      1社目 ◎ 〇 × ヌリカエ経由
      2社目 ×(※1) × 〇 ヌリカエ経由
      3社目
      NO.3
      ×(※1) 〇 ◎ ヌリカエ経由
      4社目 ×(※1) 〇 × ヌリカエ経由
      ■ 熱膨れに対して他の会社の意見を聞くため、新に6社に見積依頼
      5社目
      NO.1
      ◎ ◎ ◎ 自分で探した
      6社目
      NO.3
      ×(※1) 〇 〇 自分で探した
      7社目 ×(※1) ◎ × 自分で探した
      8社目 ×(※1) 〇 × 自分で探した
      9社目
      NO.2
      ×(※1) 〇 ◎ ヌリカエ経由
      10社目 ◎ 〇 × ヌリカエ経由
      ■(※1)
      熱膨れを見抜けなかった業者さんに、こちらから
      「熱膨れがあるようですが、この上から塗装しても大丈夫ですか?」
      と質問。
      1. 現状の外壁の欠点を見抜ける経験値と注意
      2. それに対す対策を考える知識と経験
        ・下塗りで対策
        ・中・上塗りで対策
        ・10年保証の中に熱膨れの劣化も含む
      3. 工事費が予算内

      3つの条件、全て「◎」なのは、5社目のみ。

      CHECK

      ここで、注目してほしいのは、「熱膨れを見抜く」の項目。

      10社中、3社のみしか熱膨れを見抜けませんでした。

      私が、「熱膨れがあるようですが」と質問して気づく会社がほとんど。

      ちなみに5社目・6社目・7社目は神戸市で、名が知れた塗装会社さんで、調査報告書も丁寧にまとめられていました。

      5社目は完璧でしたが
      知名度がある6社目・7社目は、劣化現象(熱膨れ)を見落としていました
      。

      このことからも、複数の会社から意見を聞くことの重要性が理解できると思います。

      1番最初の1社目に「熱膨れがある」と指摘してくれなかったら、恐らく価格重視で塗装会社を選んでいると思います。

      そう考えると、1社目の塗装会社にも感謝です!

      • どの塗装会社に見積依頼をしたらいいのか分からない
      • 我が家に合う塗料を知りたい

      あなたの疑問を解消するためには、「複数の会社に見積依頼をして、優秀な塗装会社と話して根拠を聞く」以外にありません。

      幸いにも、ヌリカエは「無料」で「何回でも」使えます。

      見積書や調査報告書の出来がいまいちで、今回は見送ることになっても、またタイミングを見て何度でも無料で使うことができます。

      私も、最初の4社では結果に不満があったので、新に見積を依頼した結果、優れた会社を見つけることができました。

      外壁塗装・屋根カバー工法を検討中の場合

      • 外壁の劣化現象
      • 外壁にマッチした塗料
      • 塗装工事金額

      について一度で答えを出そうとはせず、色々な会社の意見を聞いて判断することが大切です。

      公式ページはコチラ⇒

      1.自分で検索して塗装会社を探す方法

      ちょっと面倒ですが、そんなに難しいことではありません。

      googleの検索窓に
      【●●市 外壁塗装】
      と入力して検索してみてください。

      このような検索結果が出てきます。

      グーグルが塗装工をピックアップしてくれます。

      赤枠の【その他のお店やサービス】をクリック。

      すると、下記のような塗装会社の一覧が出てきます。

      そして、★マークの横に(66)と書いているのは、口コミ数です。

      この口コミを見て、会社の良し悪しを判断できます。

      また、ウェブサイトをクリックすると、会社のホームページを確認できます。

      ただ、★が4以上で、口コミが多い会社は、価格がけっこう高め。

      でも、信頼性は抜群。

      現地調査の調査報告書は、丁寧で調査内容も細かく説明も分かりやすいという印象を受けました。

      ほとんどの会社が、無料で見積書を作ってくれます。

      外壁の劣化具合を正確に知りたいという方は、このような会社の意見を聞くことをおすすめします。

      営業トークはなく、あっさりしてます。

      このようにして、次のページもチェックしてみると色々な会社を見ることができます。

      もう一つの方法で塗装会社を探す

      googleの検索窓に戻り
      【●●市 外壁塗装】
      と検索してください。

      神戸市で検索した場合、神戸市でおすすめの塗装会社をランキング形式などで紹介してるサイトが出てきます。

      ただ、信頼できるサイトもあれば、いまいちのサイトもあります。

      なので、複数のサイトで紹介されてる塗装会社をピックアップ。

      このように【●●市 外壁塗装】と検索することで、塗装会社をピックアップすることができます。

      あとは、ホームページを見て、見積依頼するかを判断する。

      ホームページで確認する内容は、上記の「2.ホームページの確認」でまとめています。

      2.ヌリカエを活用

      ヌリカエを使えば、こちらが何もしなくても塗装会社を探すことができます。

      ただ、ヌリカエの評判を調べると、良くない評判があります。

      そのほとんどが、

      • 価格だけを知りたかったのに電話がかかってきた
      • 助成金が受けられるか知りたいだけなのに電話がかかってきた

      ダンゴ-1

      ヌリカエに申し込んだ後って、しつこい電話とかあるの?

      実際に活用すると、概算見積が見れるURLが送られてきます。

      URLをタップすると概算見積が見れました。

      残念ながら、助成金は受けれないようです。

      助成金について

      助成金は、市の予算に達すると受付が締め切られてしまいます。

      そのためタイミングによって、「助成金を受けれる・受けれない」が変わることがあります。

      申し込みが完了して、1分後ほどした後に運営事務局から電話がありました。

      「概算見積だけでOK」
      という方は、ここで終了できます。

      ここで終了した場合、塗装会社さんから電話が来ることはありません。

      私は、実際に塗装会社さんと話して、具体的な提案内容、調査報告書、見積書などを比較したかったので、担当者さんに

      • 外壁の状況
      • 予算や外壁にあったベストな塗料を知りたい
      • 実績が豊富でアフターケアが万全の塗装会社さんを探してる
      • 予算内であれば、外壁・屋根両方を考えている

      などを伝え後で「住所」を聞かれたので伝えました。

      担当者さんとのやり取りの後、会社概要などが見れるURLが送られてきます。

      URLをタップすると

      工事会社の概要や実績・口コミなどが見れます。

      このようにヌリカエに申し込むと電話はあります。

      「1回でも電話があるなら嫌だ!」という方は、ヌリカエを使わない方がいいです。

      ただ、電話があるのは、
      ・最初の運営事務局
      ・現地調査のためのアポ取り(塗装会社)

      だけで、事務的な内容のみ。

      お断りしても、営業の電話は一切ありませんでした。

      ヌリカエはお断りがラク

      自分で探した塗装会社さんの場合、お断りの電話を自分自身でしないといけません。

      ですがヌリカエの場合は、ボタンを押すだけ。

      会社情報が載ってるページにこのようなボタンがありますので
      【この会社をキャンセル】
      のボタンを押します。

      このような質問に答えた後、【内容確認】ボタンを押し、間違いなければ【送信】ボタンを押して終了。

      とても簡単で気を遣わずに、お断りできます。

      また、断った後、営業メールや電話がくることはありませんでした。

      外壁塗装工事は、単に塗料を上から塗ればそれでOKという単純な工事ではありません。

      • 外壁の欠点に対して、より多くの塗装会社に見解を聞きく
      • より正確に我が家に合った塗料・工事価格を見極める

      そのためにも、複数の塗装会社の意見を比較し、判断するのが現実的です。

      公式ページはコチラ⇒

      これまでの話をまとめま

      外壁塗装(カバー工法)するなら優秀な会社を見つけることが1番重要

      優秀な塗装会社を見つける5つの手順

      • 複数の塗装会社に見積依頼
      • ホームページの確認箇所
      • 現地調査後の調査報告書・見積書を比較
      • 提案内容がいまいちの場合、新たな会社に見積依頼
      • ベスト1社に絞るために

      優れた塗装会社を探すための2つの方法

      1. インターネットを使い自分で検索して塗装会社を探す
      2. ヌリカエを活用する

      外壁(屋根)塗装・カバー工法をするなら、とにかく「優秀な会社を見つけること」が一番重要。

      塗装会社(屋根工事会社)が優秀ならストレスなく動いてくれます。

      逆に、無能でプロ意識が低い場合には、やり取りのたびにイライラして疲れるだけ。

      それに振り回されるだけならまだマシですが、施工不良でも起こされたら後が大変です。

      こういったリスクを避けるために私がやったことは

      • 自分で探した塗装会社
      • 知り合いの塗装会社
      • ヌリカエ経由で知ったと塗装会社

      の良し悪しを客観的に把握して優秀な会社を見つける。

      たったこれだけです。

      上記の詳しい手順は、本文に細かく記載しているので、しっかりと読んでいなければ、一読をおすすめします。

      この記事を読んでおくと、外壁塗装で失敗するリスクは限りなく0に近づけることが可能です。

      なので、まずは足掛かりとしてヌリカエを活用してみてください。

      そして、自分で優秀な塗装会社を探して、トータル的に判断してみてください。

      • 調査報告書の精度
      • 見積価格の高い安い
      • 我が家にピッタリの塗料

      などを客観的に把握でき、選ぶべき優秀な塗装会社(屋根工事会社)がハッキリと見えてきます。

      まずは、あなたのできることから小さな一歩を踏み出してください。

      ヌリカエの公式ページはコチラ⇒

      この記事が、あなたの外壁塗装計画の一助となれば幸いです。